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ロシアWorld Cup。

西野監督の采配がズバピタで的中していうるように見えます。本田選手は批判をものともせず、2試合連続で結果を出しており、世間の反応も「すいませんでした。」と謝罪するツイートが増えている状況です。

 

World Cup 9試合に出場し、4得点3アシスト 3大会連続ゴールはアジア人初の快挙という事もあり、本田選手を酷評し続けたサッカーファンもメディアも本田信者へとカムバックしつつあります。

 

このページでは、これまで本田選手の数ある名言が”有言実行”となっているのか、いくつか確認してみたので紹介します。

ベッカムに並ぶ歴史的な記録

第2戦セネガル戦でゴールを決めた本田選手は、既にアジア人初なる素晴らしい成績を残しております。3大会連続のゴール&アシストは、データ分析会社「オプタ」によると、1966年大会以降では6人目。過去の達成者はそうそうたるスター選手です。

 

○ポーランド代表FWグジェゴシ・ラトー(74、78、82年)
○ドイツ代表FWルディ・フェラー(86、90、94年)
○イングランド代表MFデビッド・ベッカム(98、02、06年)
○オランダ代表FWアリエン・ロッベン(06、10、14年)
○ガーナ代表FWアサモア・ギャン(06、10、14年)
○日本代表MF本田圭佑(10、14、18年)

 

本田選手の名言の中に以下の名言があります。

「頭の中ではメッシやクリスティアーノ・ロナウドを超えるプレーをしている」

少なくとも、ワールドカップの舞台では、メッシやロナウドでも出来ていない、3大会連続ゴール&アシストを決めているのです。

 

やっぱり結果を出す男は違います。常にビックマウスですから、一般人の我々には「何言ってんだろ?」と思ってしまうインタビュー映像もたまに目にします。

有言実行のビックマウス

コロンビア戦のインタビューでも、「チームの事質問されているのに自分の評価?」と疑問に感じる回答もありました。

 

一般人にはそう感じても、結果を残す男にとっては普通の回答なのです。

↓ちなみにインタビュー動画はこちらです。

 

途中出場の采配に納得しないような発言も残しています。

 

これでセネガル戦結果だなかなったら、ただのビックマウス!とツッコミたくなる不満そうなインタビューも結果を出してしまうから、凄い。

 

イタリアメディア『ユーロスポーツ』は、特集記事を組んでいるようです。

「ケイスケ・ホンダ…ミランでは失敗だったが、日本代表ではW杯3大会でゴールを決めた唯一の選手」とのタイトルで、本田圭佑にスポットライトを当てている。世界最高峰の大舞台で復活ゴールをマークしたことで、「ケイスケ・ホンダのリベンジの日だ! 」と称えた。ー(引用元:http://www.goal.com/)

 

「外したらまずいシーンだったんで決めれてよかった」と話してますが、少し浮いた球を当たり前のように簡単に決める本田選手は、本当に凄い選手なのでしょう。

 

平常心を保ちプレー、途中出場とは思わせない冷静なシュートでセネガルゴールをこじ開けてくれました。

 

我々が知っている日本人ストライカーであれば、ボールを浮かしてしまいゴールの上を超える事も十分に想像出来る場面です。

 

大迫でさえ、柴崎の絶妙なパスを空ぶってしまうシーンもありました。ワールドカップという大舞台では、如何なる時も揺るがない心が必要なのです。

 

ご存じでしたか?本田選手はサッカーで緊張した事がありません。

 

「サッカーで緊張したことはない」

この言葉は、ワールドカップ南アフリカ大会の決勝トーナメント16、バラグアイ戦での一言です。。惜しくもPK戦の末に敗れましたが、1トップとして大会を通じて活躍した本田は、最後まで冷静さを失うことなく戦い続けました。

 

「本当かよ!」

 

と当時思いましたが、どうやら本当のようです。8年経過してようやく本当だと確信出来ました。

 

「どこでプレーしても俺の成長はある」

 

とチャスカモスクワ時代に口にしていましたが、バチューカでも大活躍中の本田選手。日本代表でも更なる進化をとげWorld Cupに本田旋風を巻き起こしてくれる事を期待しています。

 

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