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新型コロナウィルスの特効薬として注目をあつめている”アビガン”ですが、20年5月時点では誰でも処方できるわけではないようです。

 

アビガンは新型インフルエンザの薬として知られてますが、タミフルなどの抗インフルエンザ薬に効果が無いと判断されたときに国の承認で使用できる薬です。

 

いわば、最後の砦・・・的な。

 

では、どんな人が呑むことができるのか?

 

アビガンは誰でも飲めるのか?

このアビガンを新型コロナに感染したフリーアナウンサーの赤江珠緒さんが処方し、症状が改善したことを明かしています。
「入院してからアビガンを処方してもらい、肺の状態が改善しています」

 

「アビガンで改善するなら、何で全員処方しないんだ?」「芸能人はコネがあるのか?」という巷の疑問に対して、赤江さんは医師への質問しています。その質問で、分かった事は以下になります。

  • アビガンの研究を行っている機関と、そこに『研究対象グループとして申請した病院』しか使えない。
  • その病院が申請を済ませていた場合、使える。そうでなければ使えない。
  • 申請が必要な書類などが、かなり多く大変な作業である

つまり、自分が運ばれた病院が、アビガンの申請をしていなければ、処方出来ないということになります。患者が病院を選ぶとしても「アビガンを申請しているからこの病院」なんて選ぶのは難しいでしょう。

 

また、アビガンは必ず効果がある薬ではありません。”効果がない”と報告されていう件数も多いのです。

 

そして、アビガン使用の最大のネックとされているのが催奇形性(さいきけいせい)です。赤ちゃんがハンディキャップを背負い生まれてくる可能性が非常に高いのです。

 

妊娠中の女性はまず服用は禁止です。また、妊娠中の女性だけが対象というわけではありません。男性が服用した場合、薬の成分が精液に移行するという実験結果も出ています。

 

アビガン投与後7日間はコンドームを付けなさい!という注意がされているが、本当に7日で100%大丈夫なのか?というのは誰も分かりません。。実験で証明されたわけではないからです。

 

なので、将来 子供を持ちたいを考えている方に、安易に服用を進めるわけにもいかないのです。慎重に判断していかなければいけません。

免疫力強化に強い味方

「病気はかかってからでは遅い。手洗い、うがいをしっかりしなさい」と小さい頃に、お母さんによく言われてましたが、今回のような緊急事態になってきちんと手洗い、うがいをやり始めた人も多いのではないでしょうか。

 

もう1つは、「よく食べて・よく寝る」も言われましたね。体にしっかりと体力(免疫力)をつけるためです。病気に勝つには免疫力はとても大事とされています。

 

仕事疲れ、遊び疲れを狙ってウィルスはあなたの体を痛めつけるわけです。年配の方でも、「こに人、病気にならなそうー」って人いますよね、明らかに免疫力がありそうな人です。

 

しっかりと栄養素の高い食事をとり、十分な睡眠をとっているのでしょう。

 

でも、1人暮らしの方などは十分な栄養素を摂取するのは難しいかもしれませんね。毎日カップラーメンなんて人もいるかもしれません。

 

タンパク質、やビタミンC、Eなどの栄養素がとれていないと体も疲れやすく、病気にもかかり易いです。なので、食事のかたよりが気になっている方は、”モリンガ”をおススメします。

 

近年の研究では、免疫力強化にも絶大な効果があるとされているスーパーフードです。奇跡の木と称される木に実っているモリンガは90種類以上の栄養成分を含んでおり、数々の研究結果によりその効果が証明されています。

 

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