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このページでは、家具をオフハウスで売ろうとしている方に、他のお店で売ると「こんな高額になりました」という経験談を参考に紹介致します。

 

「面倒だからオフハウスでいいや」と決めつけている方も、1歩立ち止まって検討してみましょう。

250円で買って3,240円で売る商売

家を綺麗にするには、物を減らすしかありません。勿体ないと思い、保持していたらいつまでたっても綺麗にならないですからね。とは言え捨てるのも勿体ないので、リサイクルという案が出てきます。

 

身近なリサイクルと言えば、ブックオフ系列のオフハウスで家具を買い取ってくれます。「ご不要な物をお売り下さい」と店内アナウンスで流れておりますが、あくまでも”不要な物”を売りに来た。というスタンスなのでしょう。

 

そのため、買い取り価格が「おいっまじかよ。100分の1かよ!」とい事もありまが、考え方を変えれば、捨てるのにもお金がかかるのに、買ってくれるだけでもありがたいわけです。

 

しかし、それは一昔前までの考えかもしれません。リサイクル業者が増えてきた近年、やはり買い取り価格が高いお店が、お客にとっては付加価値の高いお店となります。

 

捨てようか迷ってい物でも、買い取り価格を予想(良い方向に)して売りに行くこともあるのです。そういった事を踏まえると、オフハウスは競争力が無い会社なのかもしれません。

 

先日、管理人はとある家具を売りに行きました。ベット横に置いていた台ですが、まだまだ、使える家具で4千円くらいで購入した家具ですが、中に入れる物も置くものとくに無いので「いいや、売っちゃえ。」と売ることにしました。

 

価格は何と250円!

 

「まーそんなもんか」と納得して、その日は買い取り価格に同意し、代金をいただきました。しかし、次の日に見た販売価格に唖然としてしまいました。

なんと、3,240円で販売していたのです。

 

これは、単純に「いや~いい商売だな~」と思ってしまいした。管理費を除くと、利益率90%という事になりますからね。

ゼロ円以下が〇千円に!

で、この家具については、参考程度のどうでもよい話しなのですが、問題はソファーを売ろうとした時の事です。車から台車を引いて、1人で運んで買い取りカウンターに運んだのですが。

 

「こちらのソファーは買い取れません」

 

「えっマジ??結構いい値段で買ったのに。」

↓こちらの商品になります。

 

 

こんなの売れないから買い取れません。ばりに買い取ってくれません。

 

「では、ゼロ円でよいので引き取ってもらえませんか。」

 

「捨てるのに料金がかかるので引き取りも出来ません。」

 

「まじかよー。」と思いながら、リサイクル店として有名なトレジャーファクトリーの存在を思い出し、急いでお店に向かう事に。

→トレジャーファクトリーは、東京・埼玉・神奈川・千葉・茨城・大阪・兵庫・愛知・福岡・福島に展開するリサイクルショップ

 

「このソファー買い取れますか?!」

 

「大丈夫です。買い取れます。」

 

神様、仏様、トレジャーファクトリー様! 500円でもいいから値段をつけてください。と思いながら待つこと30分。放送で呼ばれレジに向かい提示された金額を聞いてビックリ!

 

「5千円で如何でしょう?」

 

「んー、まあ、いいっすよ。」と最初からそれくらいの価格レベルだと思ってましたばりのリアクションを取ってしまい少し後悔。

 

真摯に「ありがとうございます」とお礼を言うべきでした。

※10円は、段ボール棚も買い取って頂いた分です。

神様、仏様、トレジャーファクトリー様、買い取りありがとうございました。

 

最後に息子と記念に1枚。

 

さあ、皆さんどうでしょうか。昔とは違い、リサイクルと言えば”オフハウス”という時代では無いようです。不要な物ではなく、1つの商品として価格をつけてくれるお店が、存在するという事を知っておいて下さい。
↓トレジャーファクトリーが運営するブランド古着の買取りサイト

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