記事の詳細

Pocket

オンラインカジノで楽しんでいる方にも、オンラインカジノを紹介するアフィリエイターにとっても嬉しいニュースがありましたね。

2016年3月いオンラインカジノプレーヤー3名が摘発されるという報道がああったのを覚えてますでしょしょうか?

やはり、プレイヤーの不起訴が確定しました!

→弁護士を担当した方のブログはこちら

 

 

「運営元が海外で合法的に運営されているのに、プレイヤーだけ処罰されるというのは不当だ!」カジノ関係者の方々もアピールはしておりましたが、やはり不起訴となったようですね。カジノ法案可決と共に、今後オンラインカジノのあり方については、更に時間をかけて整備していく事になると思いますので、注視していく必要があります。

 

日本カジノスクールの校長

日本人カジノプレーヤーでプロは?と言われればこの方の名前が出てくると。世界的に有名なカードディーラーであり、日本カジノスクールの校長でもある「大岩根 成悦氏」この方無しでは未来の日本のIR構想は失敗に終わってしま可能性も十分にあり得る。何故なら、優秀なカジノディーラーが世に排出されなくなるからだ。5年先、6年先のカジノ解禁を見据え、日本人カジノディーラーを増やしていく必要がある。マカオでは毎年、1万人ものカジノディーラーが排出されているが日本はまだ、100人規模である。

卒業生は、マカオやシンガポールなどの海外や「飛鳥II」などの豪華客船で活躍しており、日本カジノ運営においても活躍を期待されている。大岩根氏が日本カジノスクールを開校したのが2004年。当時の東京都知事 石原慎太郎氏が「お台場カジノ構想」を公言したのが2002年。おそらく、カジノ運営がスタートするのは2020年を過ぎたくらいになる。それまでには、更にカジノディーラーの人員も豊富になり、海外から労働を雇い入れることなく、日本に新しい雇用を生み出すことに成る。それもすべて、この大岩根氏の手腕にかかっているのだ。

映画とは違うディーラーの仕事術

ディラーは胴元に有利にゲームを運ぶことは許されない。カジノロワイヤルなどの映画を見て、「かっこいい!」というイメージで入学してくる学生も少なくないらしいが、本場のディーラーは違う。どこからでも、手元が見えるように、カメラに映るように決められた仕草を守る必要がある。カードの仕草が早くてもあまり意味がない。ルール通りに動かなければクビになるのだ。

 

日本では、カジノ=悪というイメージが、今現在も払拭されていない。というかこの先ずっと払拭される事はないだろう。カジノといえばギャンブル依存症。賭けても胴元の不正により勝つことが出来ない。そんなイメージが古き日本の記憶として代々受け継がれている。しかし、実際のカジノは厳しい体勢の中運営していく必要がある。そんな中、お客にディーラーが気に入ってもらえればチップをもらう事も出来る。

 

胴元もプレーヤーも皆で場の雰囲気を盛り上げていくのがカジノだ。遠隔をしたり、ストックを飛ばしたりとインチキするようなどこぞの公営ギャンブルとは違う。胴元が勝つことというよりかは、お客が楽しんでもらえるように努めるのだ。そうすることで、「また来たい。」「また来てこのディーラーと勝負がしたい」と思ってくれるプレーヤーが増えていくのだ。

 

どんな仕事も結局、行き着く先は同じである。「お客様の満足」のために何をやるか、どんなツールを使うか、常に考え、より良いものを提供し続けることだ。

 

 

Pocket

関連記事

ページ上部へ戻る