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ハリケーンの影響でテキサス州の海岸に打ち上げられたとされるキバウミヘビ。全長1メートルにも満たないこの生物の顔には、なんと「目がない。」

 

実際には目の役目を果たす機能が備わっているだろうが、鋭いキバが印象的、妖怪先生ぬ~べ~に出てきてもおかしくないこのグロい生物は私たちに何を物語るのでしょうか。

 

奇妙な海の生物が打ち上げられると、天災が起こるという都市伝説をご存じでしょうか?

 

例えば、2016年の熊本大震災の前に打ち上げられた深海魚のニュースはまだ記憶に新しいでしょう。

出典www.0465.net

 

このメガマウス 震災が起こる前に打ち上げられる事が多いとされています。

2007年7月9日 茨城県東沖(4メートル メス)   
2007年7月16日 新潟県中越沖地震  最大震度6強 
2011年1月14日 三重県尾鷲市九鬼町の沖合約500メートルの定置網 
2011年3月11日 東日本大震災 マグニチュード9.0 
2016年4月14日 三重県の尾鷲市の港 
2016年4月15日   熊本・大分大震災  最大震度6強

 

メガマウスが打ち上げれて2か月以内に大震災が起きてしまうという驚異的な数値。これまで、死体でした発見されず生命体として不明な点が多かったたメガマウスですが2017年千葉で撮影に成功しております。

 

そして、今回 世界中のほとんどの人が知らない”キバウミヘビ”が打ち上げられました。「ハリケーンの影響で、深海魚が打ち上げられた」で終わるでばいいのですが、私たちに何かを伝えるために、その姿を現したのであれば。。。。

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