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世の中には、太りたくない一心でご飯の量を調整する人もいれば、どんだけ食べても体は大きくなっても太る事がない人達がいます。

 

それは、一流のスポーツ選手ですが、まさしくその生活こそがダイエットの本質なのかもしれません。

 

食べる量よりも、動くエネルギー量が多いスポーツ選手は、「太るからご飯を減らす」という選手はほとんどいないでしょう。。ボクシングなどの減量がある競技は別ですが、基本的にバリバリ食べます。

 

食べてトレーニングをして筋肉をつけて体を大きくする。余計な脂肪を出来る限り絞り体を大きくしていくのです。

 

一方でスポーツ選手でない方は、スポーツで追い込む事がないため食べたエネルギーより動くエネルギーが多くなるなんて事はほぼありません。基本的には食べ過ぎても、寝るだけなので太ります。

 

大好きな甘いケーキも寝る前に食べてしまうから、お腹の脂肪にたまってしまいます。運動した直後であれば、糖分を欲しているためエネルギーとして吸収されます。

 

つまり太りません。でも、ケーキを食べるたびに運動するのは苦痛ですよね。であれば単純に食べる量を減らすまでです。

 

と言うように、ダイエットはいろいろな手法が世の中に出回ってますが、至ってシンプルです。且つ簡単に楽に痩せる方法は存在しないでしょう。

 

「運動量を多くし、食べる量を減らす」

 

これが、ダイエットの鉄則なのです。

 

しかしながら、楽して痩せようと考える女性が多く存在するのも事実です。そのため、ダイエット食品・サプリメントは売り上げも好調です。

 

でも、サプリメントなどはあくまでも補助食品です。しっかりと運動し、食事量を調整できる方が飲むからこそ効果があるのです。

 

食事の話と言えば、エンゼルス大谷翔平選手は高校時代からご飯を1日10杯食べていました。その効果もあり高校3年間で20kgの増量に成功しています。

 

増量といっても筋肉が増えての20kgなので、ただ食べ過ぎて太ったわけではありません。アマチュア最速の160km/hを出した体なのです。

 

食事と運動量の関係を理解し、生活習慣に取り入れる事が出来ればダイエットなんて言葉は必要がなくなるかもしれません。

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