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経営者と言えばベンツ。お金持ちと言えばベンツ。そんな風に教えられてきて育ってきましたが、2017年の日本もそうなのでしょうか?

 

多分きっとそうなのでしょう。。

 

東京オートサロン 2017では、そんな眩いベンツが誇らしげに並んでいました。オートサロンとはカスタムカーのイベントです。売り手も買い手もチューニング好きの男たちが幕張メッセに集結します。車好きじゃなくてキャンギャル好きカメラ小僧ならぬカメラ親父も多数いますが。。。僕は自動車の事はあまり知りませんが、製造業で働く関係チケットが入手出来たので行ってみる事にしました。

 

本当に色んな仕様の車がずらりと並んでいます。日頃あまりお目にかかれないポルシェやフェラーリも何台もあります。僕が一番魅力を感じたのは、Tバックでケツを出してたAIWAのコンパニオンでもなく、着物のお姉ちゃんでもありません。ベンツでもありません。

 

 

一番見れて嬉しかったのは、DATSANです。まさかお目にかかれるとは思っていませんでした。車の事もあまり知らなくても、この車は大好きです。見てくださいこのお尻。

スマートでカッコイイです。古い車なのに価値が落ちないって最高だと思いませんか。カローラだったりビッツだったり量産車は年が経過するとガクンと値段は下がります。でも、このDATSUNはいくら出して買えるか分かりませよ。

 

ネットビジネスでも同じです。流行りに乗っかった手法「フェイスブックで稼ぐ方法」や「ツイッターで稼ぐ方法」、「メルカリで稼ぐ方法」などのノウハウは気づけば無料で配布されるのが実情です。ライバルが増えると稼げないノウハウはすぐに捨てられます。しかし、このDATSUNは違います。この先、どれだけ新しい車種が生まれようと、この車の魅力は変わりません。価値も落ちません。こんな車のような経営/ビジネスができる男になりたいですね。

 

さて、眩いベンツのくだりに戻りますと、「ピコ太郎がお気に入り」とか言ってツイートした人、、、誰だっけ。。そう、ジャスティンビーバーが乗ってそうなデコレーションベンツです。。日本でこのベンツを乗りこなせるとしたら、、、思い当たるところだと叶姉妹でしょうか。多分そうでしょうね。

 

ねっ。眩しいでしょ。完全にお金持ち仕様です。億円プレーヤですね。

 

 

「乗っていいよ」と言われても恥ずかしくて乗れないチューニング。オートサロン用の特別架装とは思いますが、注文がくるかもしれませんね。同じような眩い仕様がワゴン車にもありましたし。

 

 

エディーマフィーが乗りこなせそうな感じがします。。

本当に色んな車が見れて、すごく楽しいです。VRの体験だったり自動運転だったり、市場の動向をチェックするためにも行く価値は十分にあるイベントです。

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