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電車の中では、バレンタインデーの季節が近づくと

「あーそろそろバレンタインデーの準備しないと。面倒くさい。。」という、50歳のお姉さん方が沢山います。「あげなきゃいーじゃん。」と毎年ツッコミたくなるのですが、怖くて言えません。

 

一方で、今年は「ゼミの先輩達には何があげようかな。。義理チョコだけど。」と青春真っただ中の悩み相談も聞こえてきます。日清のカップヌードル風に「アオハルかよ!」とツッコみたくなるくらい初々しいです。

 

ただ、男性陣もホワイトデーのお返しに、迷ってしまうんですよね。

このページでは、ホワイトデーのお返しで学生が義理チョコにかける費用の相場とお返しの品について紹介したいと思います。

1.学生義理チョコの相場

以前、サッカー部のヤンキーの先輩がこんな事を言ってました。「女の子にチョコもらったら10倍返ししろ!」そして、よく分からんブランドの時計をプレゼントしてました。

 

「多分、1人にしか貰えなかったのね。」

 

そんな人も中にはいるとして、義理チョコのお返しの相場は、もらった物並み(ご近所さんヒヤリング結果)が相場とされているようです。ただ、大人数にもらう人は100円でお返しの品を探す男子生徒もいるようです。

 

ただ、女性からの義理チョコは、500円以下が多いので、男性のお返しも500円以下になるでしょう。

 

義理チョコのお返しに女性は”あまり”期待していません。”あまり”というのがちょっといやらしい表現ですが、「何コレっ!」という商品を貰うよりも、貰えない方が悲しいのです。贅沢ですね。

 

ちなみに、女性がホワイトデーのお返しで残念だと思う、代表的なお返しを見ておきましょう。

・明らかに低価格→チロルチョコ、100円の入浴剤など

・下着やハンカチなど

・センスないアクセサリー

・センスがない小物

・自作CDやポエムなど重いお返し

 

などと、色々ありますが、どれも”お返しがない”よりかは嬉しいはずなので、今こうやってプレゼントについて悩んでいるだけでもホワイトデーは成功したようなものです。

 

それでは、プレゼントについて見てみましょう。

2.ホワイトデー義理チョコお返し

ホワイトデーのお返し、しかも義理という事であれば、悩まず食べ物に特化して考える方が良いでしょう。義理チョコのお返しで、残ってしまう物のお返しはタブーとされています。

 

ハンカチや小物がこれに当たるでしょうか。貰っても使えなくて困るのが現状です。つまり、その日の内に召し上がって「あー美味しかった」で終わるような商品が求められています。

GODIVA

例えば、クッキーは外れない商品です。「何っこれ!」とはならないです。有名ブランドだとゴディバのチョコレートクッキーは少し割高ですが561円で販売しています。

 
ゴディバ (GODIVA)クッキー はこちらから>>

 

 

これくらいのレベルのお返しであれば、好印象で、女子たちのトークにも「ナイスなお返し!」として話題にもなるでしょう。

 

しかも、クッキーはホワイトデーのお返しの意味だと、「友達でいてください」という意味があると、世間に広げられています。(誰が言い出したのやら。。。)

 

しかし、「ちょっと割高感があるし、別に女子の中でどう言われようとも平気」という男性であればこちらはどうでしょう。

玄米クッキー

昭和の香りがしますね。玄米クッキーです。259円で購入できます。おしゃれなブランド感こそないものの、美味しいと評判の健康クッキーです。楽天市場でも4.5つ星の評価をされており、女性がもらってうれしいクッキーの1つです。

おいしい玄米クッキーはこちら>>
クッキーのタイプが違うので、健康思考であれば玄米クッキー、とりあえず甘いものが好きという女性にはゴディバというように分けて考えるのもよいかもしれません。

 

続いて、「俺、洋菓子の事知っているよ」感を出したい人にお勧めのお菓子です。

ムラング

ムラングをご存じですか?綿菓子を固くしたような感じのお菓子で、サクッと口の中で溶けて広がる食感が癖になるお菓子です。とても女性に人気があるお菓子の1つです。

木村屋 「 ムラング 」はこちら>>

マカロン

そして、美味しくて人気なのかインスタ映えするため人気なのか分からないが、どちらにしろ女性からの人気が高い”マカロン”も外さない商品でしょう。

 

なんと、お絵描きマカロンという商品は、小学生のお返しにも人気があるお菓子です。

お絵かきマカロンはこちら>>
 

 

どうでしょう。一通り、女性が貰って「ありがとう」と言ってくれるホワイトデーの義理チョコお返しについて紹介致しました。

最後に

最後に、このページを読んでくれた方に、500円以下のホワイトデーのお菓子で、「えっ何これ!めっちゃ美味しいーー!初めて食べた」と管理人が女性に言われたお菓子を紹介します。※どうしてもドライフルーツは食べれない方には止めてください。

 

その商品は、東京は京王八王子駅付近にある”ボン・ムー”という洋菓子屋さんにあります。

”フィナンシェ”というお菓子です。

 フィナンシェと言えば、下記画像のような商品をイメージする人も多いでしょう。

しかし、このお店のフィナンシェの形は違います。↓これです。

 

中にはドライフルーツが入っており、「なんで、わざわざドライフルーツ入れんだよ!」と最初はツッコんでしまいましたが、1度口にすると、むしろドライフルーツが入っていないフィナンシェはフィナンシェではないと感じてしまいます。

450円/個です。

公式HP:http://bon-mu.com/cake/

 

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