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モリンガを自宅で栽培する場合、種から育てる・苗から育てる・挿し木をするの、3つの方法があります。ここではその中で、苗から育てる場合について説明していきます。

 

苗から栽培を始めることで発芽に失敗するリスクをなくし、上手に立派なモリンガを育てていきましょう。

 

苗から育てるメリット

植物を育てるうえで、最も難しく失敗のリスクが高いのは発芽です。苗を購入することである程度育ち、生命力がある状態で始めれば、発芽の工程を飛ばせるので、失敗するリスクを減らすことが出来ます。

 

モリンガの苗はどこで買う?

ホームセンターなどでも売っていることはありますが、モリンガは日本での認知度がまだ低いので置いてない場合もあります。そういう時は店員に聞いてみましょう。取り寄せてくれる場合もあります。

 

また、ネットでも買うことが出来るのでネット通販を使うのも良いでしょう。

育て方

モリンガは亜熱帯から熱帯気候に生息する植物です。暑さには強いですが、逆に寒さには弱いので、栽培を始めるなら5月頃の暖かい時期に始めるのが良いでしょう。

 

苗は日当たりの良い外か、または室内で育てるのが望ましいです。苗の高さが30cmを超えてきたら、より大きく育てるために土壌へ植え替えます。

 

海外の植物ですが、土は日本のもので問題ありません。乾燥に強く水をやりすぎると根腐れすることがあるので、土は水はけの良いものを選びましょう。

ホームセンターなどで土を買うなら、土壌3:砂1の割合が良いでしょう。

 

肥料

モリンガは生命力が強いので、基本的に肥料はいりません。不安であれば夏の生育期に化学肥料を少量与えましょう。

 

水やり

乾燥には強いので、水やりは一日一回で大丈夫です。水をやりすぎると根腐れをすることがあるので、土の表面がカラカラになってから水やりをするくらいで丁度よいです。

 

まとめ

モリンガに限らず、植物を育てるのはとても有意義で楽しいことだと思います。しかし自宅で栽培する時、失敗するパターンとして多いのが発芽です。

 

苗から育てることで発芽に失敗するリスクを抑えられるので、初心者の方にはぴったりな方法と言えるでしょう。注意点さえ気をつければ、誰でもモリンガの栽培はできるので、ぜひ試してみてはいかがでしょう。

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