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厚労省が公開を拒んでいたアベノマスクの4社目が「ユーズビオ」である事が判明しました。

しかーし、事業内容はおろか代表者名や電話番号などもすべて不明。Google検索してみてもネット上に情報がまったく存在していません。

 

なお住所は「福島県福島市西中央5丁目54番6号」となっており、Google Mapで調べると郊外の住宅街のプレハブ平屋一室です。

ストリートビューの撮影日は2019年7月となっていますが、ユースビオの看板は出ておらず、当然マスクを生産できるような場所でもありません。なお部屋は6つしかありませんが、なぜか国税庁のサイトによるとこの住所に10の会社が登録されています。

 

なんか、きな臭いですね。。。

 

現時点ではこの「株式会社ユースビオ」は事業内容も会社規模も全く不明なペーパーカンパニーなのでしょうか。

 

ネット上では、

・代表者不明、事業内容不明ってもう完全に、内閣か官僚のうちの誰かのペーパーカンパニー確定!

・このような時でも政治家は自分の懐に金を入れようとするか?
・うわぁぁぁ((( ;゚Д゚)))ポッケナイナイ確定
こんなプレハブ会社に300億円分?ものマスクを受注?マスクどこで作ったんや?
どこの会社がどれだけの枚数作ったかも公表しないとだめだね。というか公表拒否とかありえん。税金で買ったんだからな。

 

と炎上状態。

 

ちなみに、アベノマスクは、福島議員が「3企業を合わせても90.9億円で少ない。また、4企業と言っていたのに3企業という疑問はある」として、残りの1社がどこになるのか、また差額の用途などについても問い合わせているとツイートして話題になりましたね。

 

一体どれだけの税金が何に使われているのか、気になるところですが、知らない方が良いのかもしれませんね。

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