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機会損出

今の時代、掃除機はロボットにお願いする時代だ!と意気揚々と嫁を連れて電気屋に。。。というのも週に2回は僕が掃除機をかける当番なのでその呪縛から逃れたかったのです。ネットで色々調べてルンバ980を買う事に決め、家から一番近いK◯電気に向かいました。

 

12,500円。。。高いけど、値引き額と保証期間を確認して買うだけ。購買意欲的には99%くらいあったでしょうか。しかし、日曜日の午後だからなのか、店員が待っても待っても来ません。「すいませーん」と大きな声で呼んでみましたが、誰も来ません。20分くらい待ったでしょうか。嫁が「もう行こ。違うところ」と言い出した為、そこから近くにあるビックカメラに行く事にしました

 

購買意欲99%の顧客を逃すとは本当にもったいないですね。これはサイト作成でも同じようなことがありますよね。訪問者がせっかく来てもすぐに離れて行ってしまう。。。悲しいです。サイトの見た目、文章の走り出し。購入リンクは貼ってありますか?今一度、確認してみましょう。機会損出は極力減らしたいですよね。

 

売って下さい。

掃除機売り場に行くと、全自動掃除機の皆様がペットのように絨毯の上を縦横無尽に動き回っています。早速店員を呼び、「ルンバ買いたいんですが。。」すると店員が、「自動でいいんですか?」と。なんだ、こいつ売りたくねーのか?と思いつつも「ダメなんすか?やっぱ吸引力とか。。。」と聞いてみた。

 

店員曰く、やはり吸引力が手動に比べ、かなり弱いらしい。試しに、重曹をじゅうたんに撒き散らしルンバを走らせて見ることに。すると、見事に白い粉が沢山残ってしまいました。私生活の中で、重曹がじゅうたんに溢れることはないとは思いますが、僕の購買意欲は30%まで下がってしまいました。すると店員が「もし、奥さんが綺麗好きであれば絶対にダイソンがオススメです。僕は日本メーカーのスタッフですが、ダイソンさんをオススメします」と。

 

ダイソン売り場に行くと、一押しのコードレスがずらりと並んでました。V6仕様とV8仕様。テレビでは良く見るが実際に使った事がない。ダイソンの店員が一つ一つ丁寧に説明。説明はいいけど、どれだけ綺麗になるんだ!と実際に掃除させてくれる事に。

 

めっちゃ吸ってくれる。これ、他の掃除機だと、期待はずれの散々な結果になってしまいました。ルンバは吸引力が弱いのに、頭が良いため一度通った道を通らないのです。何度も同じ箇所を吸うこともなく白い粉が普通に残ってしまうのです。

 

もう、ダイソンの吸引力に一目惚れした僕は、店員に売ってくださいとお願いするだけでした。店員はダイソンの紹介をしただけなのに。。。やはり、ビジネスと感動は密な関係にあると言えますね。僕は吸引力に感動し、キャッシュで8万円を支払いました。

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