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部下が上司を嫌いになる理由って何だと思いますか?

やはり、1番は何と言っても仕事が出来ない上司でしょう。仕事が出来ないのに課長!何て最悪です。仕事をしない上司、出来ない上司ほど嫌われる奴はいません。会社のモラールサーベイ調査はご覧になってますか?もしかして、怖くて見れなとか。。。。

 

怖くても、少々理不尽な事を言っていても、仕事が出来る上司はまだ大丈夫です。部下たちの影口でも「あいつ言い方ムカつくけど、仕事できるからな。。。」という感じです。

 

仕事が出来る上司というのは、部下が思う出来る上司とは、他部署との案件に進んで飛び込み、部長決済や役員決済でも担当の見方をしてくれる上司。たとえ、残業管理しかしてなくても報告に行った時には、「そんな考え方があったのか!」というくらい素晴らしい案を提案してくれ、部下が脱帽する。

 

そんな上司は出来る上司と言えよう。

 

この真逆は、出来ない上司。つまり部下に嫌われる上司だ。仕事もしない。日中は週報を読み直したり、残業管理をしている。重要案件は、「わかったから、部長に報告しようよ。」となんでも上に報告しておけスタイル。

 

いつしか、部下からは報告するだけ無駄。決済の時に印鑑だけ押せばいい。と思われる存在になる。こうなったもう最後。完全に嫌われ者として会社にいる事になる。しかもそれだけならいいが、タバコを吸う上司はもう最悪だ。何より口が臭い。

 

タバコを吸っている人は、自分が思っている以上にタバコを吸った後の口の臭さを意識した方がいい。隣の会議机の吐息が臭ってくる事もあるのがタバコの怖さ。いや、40代、50代の男性だからこそ臭うのかもしれない。自分の息の臭いで、まさか隣の会議机で打ち合わせしている人達まで苦しめているのか。。って考えるとちょっと悲しくなる。

 

仕事が出来ない+タバコで口臭い。

 

これだけは、絶対に避けておきたい。「俺って、部下に何も伝えられてないな〜」って人は口の臭いだけは、いい臭いにして欲しい。

報告しても1upしない時間 + 口が臭い上司への報告ほど悲しい報告はない。


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