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日本サッカーが誇るストライカー久保裕也選手が海外リーグで大暴れしています。2017年に350万ユーロでベルギーリーグ ヘントに移籍しストライカーとして海外の評価もうなぎのぼりのようです。

 

「日本のメッシ」

 

「日本のマラドーナ」

 

「ワールドクラスの選手だ!」

 

と海外の反応が凄いのだ!

 

特に、久保の名を一気に高めたのがKVメヘレン戦のゴール。

 

 

正にワールドクラス!4人抜きのスーパードリブルからゴール。

 

少なくともこれまで、日本の試合では見たことがないようなスピード感。ヘントファンも久保が日本代表のスタメンエースとして毎試合 出ていない事を不思議に思っているくらいだ。

 

思い返せば、久保裕也選手が初めて日本代表に選出されたのが2012年、まだ高校生の時でした。試合には出場しませんでしたが、現役高校生がA代表に選出されるのは市川大祐以来、14年ぶり2人目の快挙となりサッカーファンの期待が一気に高まりました。

 

天才ドリブラーのあだ名を持つ。右足も左足からもシュートを狙える選手ですから、やっぱり海外に行ってしまいますよね。

 

それから、海外リーグに渡り日本から来たストライカーとして活躍を続けています。2016年11月15日のサウジアラビア戦で日本代表戦の初出場を果たしておりますが、久保裕也が定着する事が出来ればワールドカップの予選突破も期待が出来そうです。

 

だって日本のメッシですからね。

 

では1つ、海外のサッカーファンの間で”メッシモード”と称されたゴールを見て頂きましょう。サッカーを知らない人が見ても、「うまっ。ロナウドもこんなゴールあるよね」と言ってしまいそうになるゴールです。

 

どうでしょう?

このドリブルの切り返しの速さ。かつて日本代表の10番を背負った中村俊輔選手が同じような動きをしていましたが、久保選手の方が、やや早いです。

 

今の日本代表選手の中でも。このキレのあるドリブルを試合で見せてくれるのが久保裕也選手である事は間違いありません。

 

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