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思い込みって本当に怖いですね。

自分らしい「独自の価値」を見つける事が出来る。と勧められた本を読んでみたのですが、マジかっ!と驚く結果でした。でも、あなたは◯◯な人です。と書かれてる文章を読むと「あー確かにそうかも!」と納得してしまうのです。

独自の価値

そもそも、「独自の価値」って何なの?って話だが、

独自は他の人とは違っている部分
価値は期待以上のものを提供する特別な能力

の事。あなたは価値を提供できているか?会社の中で「相談させてください」「是非会議に参加を!」と同僚や部下があなたのために動き回っているようであれば、価値を見出せている事になる。そのような人は、他部署からも声がかかるようになり、上司があなたから情報や意見を求めるようになるわけだが、もし、価値を生み出せていないのであれば、邪魔者扱いされ あなたと話す時間は苦痛でしかない。

 

とにかく、価値を生み出していれば人を幸せにすることが出来る。ただ、この価値は自分が高く評価される分野で生み出す必要がある。飛び抜けた能力とでも言うのだろうか。この厳しい情報社会をに勝ち抜くには、他人と自分との違いを理解し、どんぐりの背くらべから抜け出し本領を発揮しライバルに勝つ事が出来る。

自分が思う、自分の姿と人から見た自分

自分は、楽しいのが過ぎだ。飲み会に行ったら、どんちゃん騒ぎをしたいし、飲み会の盛り上げ役を務めたい。色んな人と仲良く出來る社交的なタイプ。まーさんな感じだろうと思っていた。というかもの心ついた時から、そう確信していた。この本を読み進める中で、魅力アドバンテージ診断テストという項目がある、このテストをすることによって自分がどんなタイプの人間なのか分かるのだ。

↓診断テスト

質問に対し、4段階で自分を評価するようになっており、全部で49種類のタイプから診断結果が出る。最初に診断結果が出た際は、詳しく詳細を見る前に、「あなたは◯◯という言語を話します。」だけ読んで、「これは俺じゃやない!」と間違って回答用紙に記入したものだと勘違いした。英語での問題という事もあったため、もう一回翻訳をきちんと読みながら回答する事にした。明らかに、一回目と回答が違う。

 

そして、二回目の診断結果は、同じだった。「えっまじ?」と思い。詳細を読んでみると、なんと「確かにそうかも。あっそうだ。そうだ。」と納得しかなかった。どのような内容が書かれてあったのかを参考で紹介

・大声で挨拶したり、親しげに背中をポンポンと叩いて注意を引く人とは対照的に陰で独り黙考するタイプ
 →確かに、家に帰ると1人部屋に閉じこもり、新しいアイデアを考えている時間が長い。

・長年一緒にいる同僚からも、「どんな人かイマイチ掴めない」と言われる。

 →3人くらいに言われたことある。

などなど、読むとふむふむと思ってしまう内容が書かれてある、しかし、納得いかない文章が1つあったのだ。その文章が

・オフィスのパティーにでも、神秘性の人はあまり騒いだりしません。場を仕切ったりダンスフロアに出たりする事もほとんどありません。
あれ、そうだったけ、俺って、パティーで騒ぐの大好きだし、いつも場を仕切ってなかったっけ。。。とこれまでの事を振り返って少し考えてみた。考えている中で、見えてきた答えは、実は「しんどい」という答えだ。自分は内気で独りで考える方が好きな人間だ。でもそれではダメだ。だから、「そう振る舞った方が、場が盛り上がるから」「場をまとめた方が、カッコよく見えるから」そんな風に、自分言い聞かせていたのだ。

 

これは本当に大きな発見だった。自分は楽観的で大雑把な人間だと思い込んでいたが、よくよく考えれば、ネガティブなあ結果にストレスを感じるし、しっかりと分析し答えを生み出している。アフィリエイトで言えば、キーワードを見つけるのに色んなツールを利用し統計的に決めている。

 

この本と読むと、自分かこれまで、自分をそう見せようと仮面をかぶっていた姿が見えてくる、そして、逆に他人から見る自分も見えてくるのだ。このギャップを知った時に恥ずかしさを覚えてしまうかもしれない。しかし、それでいい。この本を読むことで、自分の強み(アドバンテージ)となる分野を見つけ出し「自分らしさが光る言葉」を手に入れる事ができるのだ。

チームの人選にも使える

自分の強みがわかる一方で他人の強みも把握する事が出来る。管理職の方は、グループ員の価値を見極め仕事の担当や振り分けを考える事が出来る。

 

  • リーダーシップがあり、議論になると強さを発揮し物事を前に前に進めてくれる人材
  • セールストークやプレゼンテーション能力に長けている人材
  • ポーカーフェイスで交渉事が得意な人材
  • 結果が出るまで妥協を許さない人材
  • 業務を細かく管理し、計画通りに仕事を進めてくれる人材

 

などなど、チームや会社が求めている人材を探し出す事もできるのだ。今後のグールプ課題の推進、担当分けにお悩みの課長さんは是非、ご一読ください。必ずや光が見えてくるはずです。また、業種によりタイプに偏りもあるという所も非常に面白い。

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