記事の詳細

Pocket

嬉しさ半分の吐き気と言えば、”つわり”ですかね?

 

病気だとノロウィルス、急性胃腸炎、消火器疾患、脳出血などがあげられます。必ずしも胃や腸が悪いわけではありません。

では、便秘中に吐き気を感じた時は、他の病気との関連はあるのでしょうか。

 

便秘は腐敗した汚物を腸にしまっている状態なので、黙っていても腸の調子は悪くなります。そして胃も不調になるのです。

 

生活習慣による便秘であれば、生活を改善していくことで治りますが、怖いのが生活習慣も完璧という人の場合です。可能性として大腸がんやホリープなど重大な病気が要因となっている可能性もあるのです。

 

病気もないのであれば、ストレスが考えられます。めまい、張り、頭痛、疲労感などの症状と同時に吐き気を感じるのであれば過敏性腸症候群の可能性もあります。

 

いずれにしろ、熱があるわけでもないのに吐き気を感じるようであれば病院を受診するのが1番です。「吐き気の原因が便秘で、便秘の要因が重い病気だった」という事もあるのです。

 

受診して何もなければ気持ちも楽になり、体内環境もガラリと変わるかもしれません。1日3度の食事で、腸を活発に動かし快便が来る日までリズミカルな生活習慣を心がけましょう。

 

生活習慣のなかでも、水を摂取していない人は2ℓ/日を目安に飲むようにしましょう。人間の体の8割は水で出来ています。水は最高のポーションとも言われており便に置いても毎日の水分補給なしでは快便は難しいのです。

 

また、朝は果物が良いでしょう。油もなく胃腸に優しい朝食です。食物繊維たっぷりの果物をスムージーにして飲み続けるとと快便生活に近づけます。

 

最後に、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌についてです。ヤクルトやヨーグルトに多く含まれる乳酸菌ですが、便秘改善には非常に重っような要素です。日本食にも多く含まれています。

 

日本食を食べる日が減ってしまった現代人の欧米化、ガンなどの深刻な問題も増えています。大豆や漬物・味噌汁を3色きちんと食べる事が出来れば、樹木希林のようないつまでも健康的な俳優になれるかもしれません。

Pocket

関連記事

ページ上部へ戻る