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現在、日本人の死亡原因1位は癌。2位が脳血管障害、3位は心筋梗塞。つまり2位と3位は高血圧が引き起こしています。いつまでも薬に頼らず元気でいたいというのは、ほとんどの人が願う事ではないでしょうか。

 

「奇跡の木」と言われるモリンガは、血圧を抑える働きがあるとされ、今注目されています。その理由は、モリンガが持つ豊富な栄養にこそあります。ここで詳しく説明していきましょう。

 

そもそも高血圧の原因は何?

高血圧は聞き慣れた言葉なので知っている人もいると思いますが、おさらいしていきましょう。

 

血圧は心臓が血液を全身に送り出す際のポンプの力を数値化したものです。血液中のコレステロールが増えたり、血管の弾力性が失われると、ポンプを強く押さないといけないので、血圧が上がります。この状態を高血圧と言います。

 

運動不足・脂質の多い食事・不規則な生活習慣・ストレスなどが原因で起こります。

 

モリンガが血圧を抑える

モリンガが血圧を抑える働きがあると言われるのは、モリンガの含むギャバ含有量が理由です。ギャバの含有量が高いとして有名な食品と言えば発芽玄米ですが、モリンガには発芽玄米の約22倍ものギャバ含有量を誇ります。

 

ギャバとは、アミノ酸の一種で、ストレスを取り除き、リラックスさせる効果があります。厚生労働省もその有用性を認め、積極的な摂取を推奨しています。また、スポーツ選手の間でも活用されていることから、その効果は確かなものと言えます。

 

血圧を抑えるギャバの力①血管の収縮を抑制

血管の収縮を抑制する事で、血液の流れをスムーズにし、心臓への負担を抑える事から血圧の上昇を短期的に抑えます。これは即効性があるので、飲み始めから効果が出てきます。

 

血圧を抑えるギャバの力②腎機能の向上

血液をろ過する腎臓の働きが低下すると血圧は上昇します。ギャバはノルアドレナリンの分泌を抑制する事で、腎機能が正常に働ける環境を作ってくれます。これにより血圧の高い時は抑え、正常値を維持できるようにしてくれるのです。

 

まとめ

モリンガには発芽玄米の22倍にも及ぶギャバが含まれています。これにより血圧の上昇を抑え、心臓に負担のかからない正常血圧をキープする働きがあります。

 

高血圧は脳卒中や心筋梗塞、さらには糖尿病の原因にもなります。モリンガで血圧を抑えることが出来れば、その健康効果は計り知れないでしょう。健康寿命に注目が集まる今の時代だからこそ、モリンガはその救世主となっていくでしょう。

 

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