記事の詳細

Pocket

微笑みの国タイ。初めて出張に行く予定の方は「上着いるのかな?熱いって聞くし。。」とちょっと気になりますよね。このページでは日本からタイ出張に行く際の服装について紹介致します。

 

まず、タイの1年の気温を見ておきましょう。


出典:http://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/mamechishiki_bangkok.html
年間をと通して、暖かい気候の国です。ほっといても米が育つという豊かな国でもあります。

この国で仕事をするタイ人オフィスワーカーの中でも、営業部門の服装は、長袖ノーネクタイが一般的です。

スーツのズボンを履いて、半袖シャツの服装スタイルは日本人が多いです。タイの方は”半袖シャツ=ダサい”と考えているようですから。また、開発や現場系の部署の方は、チノパンなどの軽装で仕事をする人が多いです。

 

お客様に合う時や、役員クラスの方に挨拶する際にジャケットを着ればバッチリです。

 

ただ、「新しく海外部署の担当になったので挨拶に来ました。」などの理由で初めてお客様へ挨拶に伺う際は、ネクタイを着用しても良いでしょう。

 

ネクタイは暑苦しいなんてイメージがあると聞きますが、全く問題ありません。最初のご挨拶、しかもお客様となれば、日本と同じようにスーツにネクタイが安パイです。

 

日本のクールビズに慣れている日本人は、「30度を超えるのに長袖かよ~。」と感じてしまうでしょう。しかし、タイは日本ほどムシムシしていないため日本の30度オーバーと比べると、非常に過ごしやすいです。

 

むしろ、出張者は常にジャケットを着ていて丁度良いくらいです。

 

何故ならば、タイの室内気温はエコなど完全無視の温度設定です。外では半袖で丁度良い温度でも、室内では極寒に感じるでしょう。

 

上着を着てても寒いと感じるくらいの温度設定をしている会議室もあるので、マジで注意が必要です。

 

ましては、体調が良い出張序盤では何とか耐える事が出来るかもしれませんが、タイの辛い食事に慣れておらず、お腹を下してしまったり、シーフードにあたって下痢ピーピーになってしまったら大変です。

 

なので、1年を通して暖かい国ではありますが、オフィスで仕事をする人の服装は「タイは30度オーバー」を意識するよりかは、長袖シャツが基本・お客様に合う時のジャケット着用と、オフィス内の温度が極寒という事を意識し、出張の準備をするとよいでしょう。

 

お小遣いはいくらにする?>>

Pocket

関連記事

ページ上部へ戻る