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2018年5月新潟で発生した小学2年生の誘拐・殺害事件など、子供が狙われる事件が増えております。

 

このページでは、「持たしておけばよかった」とならないように、子供の安全を守るアイテムを紹介しておきます。

子供の帰宅を祈る

いつしか、我が子が無事に帰宅するかを心配するような日本になってしまいました。近年は小学生低学年の女の子が狙われる事件が増えております。

 

情報社会の時代の流れなのかもしれませんが、SNSなど大人が利用するツールのみ進化し使われ続けているのも原因かもしれません。

 

子供を守る道具も進化しているのに、利用している人は非常に少ないのです。

◆子供が殺害された事件には顔見知りも!

 2017年3月に千葉県で起きた小学3年生のリンちゃん(当時9)が農業用水路脇の草むらで痛いとなって発見された事件は記憶にも新しいでしょう。

 

逮捕された男性はリンちゃん宅から300メートルほどのところに住んでいた男性で保護者会会長という顔見知りだったのです。

 

いつ、誰が、何を見ているのか分からない。この事件をきっかけにフェイスブックなどのSNSに我が子の顔を載せる親もすっかり減ってしまいました。

 

いつも、横断歩道を誘導してくれるお友達のパパが夜な夜な見ているかもしれません。

◆中国ではもっと残忍な誘拐事件も発生している。

小学校3年生の陶秀麗ちゃんは、家の近くで不審者に連れ去られ、後日死体となって発見されました。容疑者は見つかっておりますが、事件について「容疑者は自動車を運転中、秀麗ちゃんをひいてしまった。責任を追及されるのを恐れ秀麗ちゃんを殺害した」とちょっと意味が分からない説明を警察関係者が家族にしています。

 

「別に殺さなくてもいいんじゃね?」

 

とツッコミたくなりますが、秀麗ちゃんの臓器は全て摘出されて発見されており、親族の一人は取材に対して「秀麗ちゃんの臓器は(当局関係者らに)摘出されたと思うが、今証拠はない。当局の主張に従うしかない」と話しているようです。

 

父親の証言が本当であれば、何とも惨い事件です。また、実話ナックルに掲載されているような話が、本当にあるなんて少し驚きです。

◆新潟小学生は自宅から1、2分

2018年5月7日に小学2年生、大桃珠生さん(7)が殺害され、JRの線路から遺体で見つかった事件は、近くに住む23歳の男が犯人でした。

 

大桃さんの自宅から徒歩1、2分の一軒家で家族と暮らしており、遺体遺棄現場の線路からは1分足らずの近さでした。

 

しかも、その男は近所では、「おとなしくて、普通の子」という評判であれば、日本全国の小学生がいつ・どこで・誰に襲われれるか分かりません。

 

親としては、ただ学校に行かせるだけでも非常に心配です。地域の方々で出来るだけの取り組みをやっていく必要がありますが、限界もあるでしょう。

 

そのため、新潟の誘拐事件以降、誘拐防犯グッツが注目を集めています。

子供を守る道具

子供を誘拐から守るアイテムと言えば、ランドセルにぶら下げ紐を引っ張れば「ピー」と音が鳴るブザーがデフォルトですが、今後は、追加でアイテムが必要とされる時代です。

◆セキュリティーの大御所SECOMのココセコム

防犯対策の王道と言えば、SECOMのココセコム。緊急時にはボタンひとつだけで、全国2800か所の緊急発進拠点から最も近い位置にいる隊員が駆けつけます。

 

もちろん高度な位置検索システムなので、高い精度で居場所が分かります。

 

料金は900円/月~となっております。この~という点が気になる人が多いのですが、位置情報を表示する機能が安いプランだと10回しか使用できません。

 

ただ、ボタン1つで隊員が駆けつけてくれるのは非常に安心です。

◆GPS BOT

子供の居場所が分かればOKという人にはお勧めのアイテムです。

GPSの機械を子供のランドセルに入れておけば定期的に位置情報をスマホに送信してくれます。

 

1週間くらい充電が持ちますが、減ってきたとうの情報はスマホで確認できます。また、塾などのよく行く場所を登録でき、登録した範囲に入った時にスマホに通知してくれます。

 

BOT自体が1カ月程度で学習するため、いつもと違う道を外れたりするとスマホに通知してくれます。

機種代は4,800円、月額480円でご利用できます。

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