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豊富な栄養素を含み「奇跡の木」と呼ばれるスーパーフード、モリンガ。健康寿命が叫ばれる今、モリンガの健康への期待が集まっています。

 

モリンガはお茶やパウダーとしてよく使われていますが、食すのであれば健康だけでなく味や匂いも気になる人が多いと思います。どれだけ体に良くても苦手なものを食べるのは辛いですからね。

 

そこでここではモリンガの匂いや味について説明していきます。

 

モリンガとは

モリンガは北インド原産の植物で、葉や種はもちろん、根や茎など全てに豊富な栄養を含むことから捨てるところがないと言われています。

古くはインドの伝統医療であるアーユルヴェーダでも使われており、ヨーロッパではモリンガの種から抽出したオイルは、高級美容液とされています。

モリンガは日本名で「ワサビノキ」と言うように、葉や幹にはワサビに似た香りがあります。また、モリンガの花は蘭やジャスミンに近い香りがあります。

 

製品別モリンガの匂い

一般的にモリンガはお茶・パウダー・オイルとして販売されています。ここではそれらの匂いや味について見ていきましょう。

 

モリンガ茶

モリンガ茶は、葉を乾燥させたり焙煎したりと製造工程の違いにより多少香りが違ってきます。また、使用している部位によっても違うので、商品により味や香りは少し違うでしょう。

一般的には抹茶や緑茶のような香りがするので日本人には馴染みやすいと思います。商品によってはほうじ茶やジャスミンティーの香りに近いものもあります。

 

モリンガパウダー

葉を乾燥させて粉末状にしたものがモリンガパウダーです。こちらは香りも味も、抹茶や緑茶に近いです。草っぽさは感じられず、他の食材に加えてもモリンガの香りが強調されることはないので、料理や飲み物に加えても気にせず食べることが出来ます。

また、モリンガのサプリもパウダーと同じような味と香りなので摂取しやすいでしょう。

 

モリンガオイル

美容液として効果のあるモリンガオイルは、モリンガの種から抽出したものです。

モリンガオイルには香りがほとんどありません。商品によって香りのあるものもありますが、それはモリンガの香りではなく、後から別の成分で香付けされたものです。純度100%のモリンガオイルなら香りはないのですが価格がやや高くなるでしょう。

 

まとめ

モリンガはお茶やパウダーにした際、味も香りもそれほどなくクセもありません。つまり、よほど好き嫌いのある人でなければ気にせず口にすることが出来ます。

 

モリンガの香水やボディミスト、石鹸などもありますが、これらに使われているモリンガには、モリンガオイルと同じくそれほど臭いはありません。つまり、これらはモリンガの香りというよりは、モリンガをイメージした香りと言えます。

 

他の食材と合わせやすいモリンガだからこそ、味や匂いに不安のある人でも、安心してモリンガで健康を手に入れてることが出来るのです。

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