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洗濯期の寿命の回数は平均して約2500回と言われております。1年で365回使用したとすると、7年は持つ計算になります。平均なので長い人は4,000回を超えるわけです。

 

ちなみに、洗濯機の耐用年数は6年です。6年使用すれば物の価値はゼロ円という事になります。

 

電化製品の中でも高い洗濯機ですから、3,500回/9年は目標にしたいですね。「あっ、いきなり動かなくなった」なんて事がならないようにしっかりと手入れしていきましょう。

洗濯機の寿命ーゴミ

長い間使用していると、「なんか、洗濯物から白いゴミや黒い粒が出てきた。」なんて経験はありませんか?

 

経験がない人は、しっかりと手入れをしており、洗濯物と上手にお付き合いしている人でしょう。

 

お手入れしないで使用していると、洗濯物からどんどんゴミが落ちてきます。これは、洗濯層のカビが原因とされておりお手入れが必要となります。

 

ただ、自分でお手入れするにしろ、業者にお手入れしてもらうにしろ洗濯機の環境改善を行わない事には、また同じ現象が起きてしまいます。

洗濯機の寿命ー洗濯機を大切に守るカビ対策

洗濯機を大事にしていくうえで、以下の条件を守っていく必要があります。

1.使用したタオルやバスタオルを入れたままにしない。

2.洗濯機を使用したあと、閉めない(開けっ放しにする)

3.2カ月に1度は、洗濯層クリーナーなどを利用し清掃する

この3点を継続出来ないのであれば、また同じ現象がおきてしまいます。1,2は家族のルールとして、3はママとパパの清掃ルールとして取り決めておかないと、いつまでもゴミは出てきます。

 

なので、これまで掃除をしなかったのに、「よし、掃除しよう」とカビクリーナーで洗濯機回しても、回せど回せど、ゴミは出てきます。

 

これまで、何年も清掃しなかったせいか1回きりの清掃では取れないという事を理解しておきましょう。

 

よく、ゴミが出てきたからといってネットの情報を見ながら清掃する人はたくさんいます。塩素系がいいの?酸素系がいいの?など調べて掃除を始めるのです。

 

正直、掃除道具は何でもいいですが、「継続して掃除して下さい。」と言うまでです。2カ月に1度をルーティンとし、半年も続けていればゴミは目立たなくなります。

 

管理人もいろんなクリーナーで試してみましたが(お酢含む)、結論は継続して掃除を行い、洗濯機のカビ対策を行う事が重要という事が分かりました。

 

動き続けているのであれば、ゴミが増えたからといって買い替えを検討するのは”ちょっと待った”です。

 

清掃すればゴミを気にせず使用できるようになりますし、何より買い替えたから洗濯機の利用環境が同じなのであればといってまた同じ現象が起きてしまいます。

 

ただ、どれだけお手入れに気を使っても使用頻度に比例し故障してしまうのが洗濯機です。

故障の前兆

洗濯機の故障の前兆についてお伝えしていきます。

途中で停止

途中で止まってしまう場合は要注意です。コンピュータ制御が壊れている可能性が高いです。ただ、洗濯物を入れすぎたために安全上ストップする事もありますので見極めが必要です。

汚れが落ちない。

致命傷です。洗濯機としての役割を終えたといっても過言ではないでしょう。

電源が入らない。

前兆と言うよりかは、終了かもしれません。電源コードの接触による不具合、もしくはブレーカーが落ちてている可能性がありますが、ほぼ寿命という事になります。

 

以上のような現象が起きてしまえば、ゴミの量云々の話ではなくなってしまいますので、素直に電気屋さんに電話しましょう。

最後に

最後に洗濯アイテムとして使った方が良いアイテムを紹介します。すでに利用している方も多いと思いますがマグネシウムは素晴らしいです。

 

臭い成分を分解する力があるため、一緒に入れて洗濯すると洗濯物の嫌な臭いが無くなります。一度使用すると手放せません。

もし、ご利用になられる方はネットに入れて使用しましょう。ネットは必ず2枚重ねて下さいね。1枚だけだと残念なことになってしまいます。

 

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