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このページでは、洗濯機を「1階に設置するか」「2階に設置するか」迷っている方に、迷いに迷った末に2階に設置した子持ちママの設置理由を紹介致します。

 

もしかしたら、2階へ設置しようとしている方も考え直すキッカケになるかももしれません。

 

また、当ページでは”2階の設置を迷っている人=お風呂は1階の家”とします。

では、早速ですが、2階に洗濯機を設置しようとしている人に確認します。「あなたの家は、キッチンも2階ですか?」もしかして、「2階にバルコニーがある。」と言う理由だけで、2階に設置しようと考えていませんか。

 

そんな浅はかな考えだけで、2階に設置しようとしているのであれば、考え治した方が良いでしょう。

 

何故ならば、洗濯は家事の1つであり、食事と洗濯を分けるという事は、同じ仕事なのに職場が違う場所にあるという事になります。

 

思い出して下さい、
ご飯の準備をしながら洗濯機を回したことありませんか?
洗濯機を回そうとして、噴きこぼれそうになった鍋の火を止めたことありませんか?

確かに、「2階に洗濯ものを干すから2階に洗濯機があった方が良いでしょ!」と考えたくなる気も分かります。しかし、それは同時に「1階で食事の準備をしながら、2階で洗濯機を回す事になる」という事も考えておかなければいけません。

 

1回で食事、2階で洗濯という事であれば家事同線は最低だと思いませんか。逆に言うと、2階にキッチンがあれば2階に洗濯機があっても問題なく家事をこなすことが出来ます。

 

ちなみに、当ページで紹介している子持ちママは2階にダイニングとキッチンを配置し、家事の同線は2階に集約するためにも洗濯機を2階に設置したのです。(お風呂と寝室は1回です。)

デメリットは何?

キッチンの同線以外に2階に設置する上でのデメリットはなんでしょうか。

 

よく言われるのが、「風呂のお湯が使えない」ですね。確かに暖かいお湯は汚れが落ちやすいとされてますが、液体洗剤が主流となった今、水道水でも普通に汚れは落ます。

 

他には、業者の方が購入時・廃棄時に「運ぶのが面倒」という事もあるでしょう。それくらいでしょうか。つまり、生きていくために絶対に必要な食事との同線以外は大した要因にはならないと考えられます。

 

まとめ

家を建てる上で、プライオリティーをどこに置くかは人それぞれでしょう。寝室の人もいれば、書斎の人もいます。

 

しかし、一家の家事を支えるママの同線は絶対に失敗しないように、何度もシミュレーションをして家族にとって最高の家となるように夫婦でしっかりと考える事をオススメします。

 

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