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美味しいアサリが採れるだけでなく、周辺の施設も充実しておりファミリーに人気のスポット”東はず海岸・前島”


https://www.aichi-now.jp/spots/detail/1149/

 

所在地:〒444-0701西尾市東幡豆町

電車でのアクセス:名鉄「名古屋」駅から「新安城」駅で乗り換え、西尾線/蒲郡線経由で「東幡豆」駅下車。

車でのアクセス:東名高速道路「音羽蒲郡IC」より音羽蒲郡有料道路、国道23号線、国道247号経由で約40分。東名高速道路「岡崎IC」より国道248号線で蒲郡まで行き、国道247号線経由で約50分。

 

※前島への渡船料(往復)は、大人800円 子ども400円(乳幼児無料)

毎年、大勢の家族連れで賑わう海岸なでの、初めて潮干狩りに行く方にも安心して楽しめるスポットとなっております。

 

ガイド情報

時期:2018年3月17日(土)~7月29日(日)
※ 期間中の開催日
※ 天候により中止する場合があります

時間:日により異なります。

料金:大人・子ども(小学生以上) 1,000円(2kgまで)入漁袋以外は、追加料金として1kg増す毎に700円

駐車場:2000台 潮干狩り場受付付近駐車場 常時500円 他駐車場 無料

その他:トイレ・休憩所あります。

 

ベストシーズン

愛知県は漁協によって異なりますが、早い所で2月、後ろは8月まで潮干狩りが楽しめるスポットです。ベストシーズンは潮が大きく動く4月~5月の干潮前後が狙い目です。

 

干潮の2時間前、足が少し水に浸かった状態からスタートするのがおススメです。

 

道具について

愛知県では、熊手は幅15㎝までなので、大きな熊手しか持っていない方はチェックしておきましょう。

 

子供も多いので、怪我をさせてしまっては大変です。地域の漁業権に従い決められたルールを守りましょう。

 

また、気温にもよりますが「寒い!」という日では無ければ、クーラーBOXと保冷剤は必ず持っていきましょう。

 

持って帰る前にきちんと貝を真水で洗い、新聞紙にくるみクーラーBOXで持ち帰れば、家に帰っても貝は生きています。

 

バケツに海水を入れて、持ち帰る人もいますが衛生面でおススメできません。海水の温度では繁殖しない雑菌も車中の温度では繁殖する可能性もあります。

 

海水は家に帰ってから砂抜きで使用するので、ペットボトルを持っていき海水を入れて持って帰るのがよいでしょう。

 

服装について

まず、汚れても問題ない服装を前提にしましょう。東はず海岸は泳いで楽しむ海水とは程遠い泥の中での作業になります。子供は水着でも良いかもしれませんが、大人はそうはいかないでしょう。

 

ベストは長くつセットのウェーダーです。座っても濡れないですし。汚れてもすぐに落とせます。

 

 

 

「そこまで本気にならなくていーよ。」という方は。

ジーンズと長くつ、ハーフパンツと長くつ、長くつが嫌な人はクロックスなどのサンダルでもよいでしょう。ベテランの領域に入ると靴下2枚履きが動きやすいらしいです。

 

そして、疲れた時に座る事をお考えの方は、座れるバケツを持っていくのが良いでしょう。イスを持って行くのは荷物が1つ増えてしまうので、座れるバケツはおススメです。

 

採れたアサリを入れるだけでなく、道具も入れて持ち運べます。

 

 

それでは、アサリが好きな居場所 中州の岸側をどんどん掘ってたくさん採ってきてください。アサリの目が出た場所には小さな穴跡がたくさん残ってます。

 

 

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