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このページは、簡単に家を売却するときの流れと、何より家を高く売るにはどうしたら良いか?と言う点について紹介致します。

 

少しでも家を高く売りたいとい方は、今やるべき事が見えてくるかもしれません。

家を売る方法

まず、家を売る時は大きく2つの方法があります。1つは、下取りです。つまり、次に購入予定のハウスメーカーに買ってもらう方法です。

 

完全に相場査定になるので、家の可愛さ・住みやすさなど全然反映されません。土地の広さと築年数で計算されます。どんなに、自慢したいウッドデッキがあっても余り意味をなさないのです。

 

そして、2つめは不動産屋さんにお願いし販売する方法です。こちらの方法は自分で販売価格を決める事が出来るので、家を購入した金額以上に売れる事もあります。

 

一般的には、2つ目の不動産屋さんを介して売る方法ですので、そちらの方法を深堀していきます。

不動産屋にお願い。価格設定を事前に!

「家をいくらで売りたいのか」をきちんときめておきましょう。「ローン分は払う必要があるから○○円。」「土地代が全部取れればいいから○○円」と目標の金額を設定しておきましょう。

 

不動産屋は早く売りたくて仕方がない担当者が多いので、「○○円くらいですね」と低めに言ってきます。そんな時は「○○円でしか売りません」とはっきり言えるようにしておきましょう。

 

目標金額は分からないけど、「とりあえず高く売りたい」という方の為に、価格設定の方法をお伝えしておきます。それは、「もし、今この家を購入するなら幾ら出せるか?」という質問を自分にしてみて下さい。

 

あなたの頭に浮かんだ数字は、この物件をこれから見る人も同じような数字を意識するはずです。

 

不動産屋選びに妥協するな!

まず、家を売る際は、直接近所の不動産屋に行くか、下記のようなサイトに登録し不動産屋からの連絡を待つかのどちらかでしょう。



おススメはサイト登録で複数の不動産屋さんに見てもらう方がよいでしょう。理由と説明しますと、不動産屋も売るのは人です。

 

仕事なので、出来る人と出来ない人がいます。つまり、優秀な担当者であれば高い価格設定でも売ってきてくれる確率が何倍にもアップするのです。

 

毎年、不動産屋の担当者の中は肩書は重要です。売り上げや契約件数で「昨年は関東地区で1位の契約件数でした。」なんて言われたら頼みたくなりませんか。

 

若くて生き生きした担当者を選ぶ事をおススメします。「この家は〇〇円くらいで売りだ。」と固定観点をもつているようなベテランより入社、5年目、6年目の「僕が売ってきます」感バリバリの担当者が来るまで妥協はしない方がいいでしょう。

出来れば次の住まいもお願いする。

家を売りに出す人の中には、これから、住まいを探す人も多いでしょう。もしそうであれば、戸建てなのかマンションなのか分かりませんが、次の住まいは同じ不動産屋さんにお願いしましょう。

 

売りも・次の住まいの購入も手数料が確定するため、必ず頑張ってくれます。また、売却する家の購入者も自分のお客さんであれば、今の家の売却と購入、次の住まいの購入と3つの手数料を受け取る事が出来るのです。

 

これで、頑張らない不動産屋さんであれば次を探す方がいいです。

 

頑張っているかの判断は、家を拝見させに連れてきているかです。1か月で1家族もいなければ、考え直す必要がありそうです。。

 

売りたい人がいる一方で、買う人もいます。「この地域周辺です住みたい」しか決まっていない人をどんどん連れてきてくれる担当者は頑張っている証です。

 

ただ、拝見者が増えたとしても、後は”祈るのみ”ではございません。大切な事を怠っていると、誰も住みたいは思いません。家は売れ残ります。

家を売却する前に必ずやっておくこと事

「家はいくら売れてもいい。」

「土地代だけでもすべて戻ればいい」

とお考えの方には関係がないかもしれません。ただ、少しでも高く売りたい人には必ずやって欲しい事です。

 

それは、家を綺麗にする事です。基本的に中古物件は”現状渡し”の条件がほとんどですが、現状に”汚い”と感じる場所があれば修繕する必要があります。

 

10万~50万円は修繕費に使うくらいで構えておいてよいでしょう。50万円かかっても150万円高く売れればいいのです。一番悔やまれるのは、家を見に来た人が「あそこが○○だったら買ってたのに。」と思われてしまう事です。

 

ちなみに当ページライターが家を売却する際は

・トイレの床張り替え

・洗面所の床張り替え

・トイレ便器取替え

・給湯機の買い替え

 

のリフォームを行っております。築10以上も経過しておきながら、気になる箇所はキレイなのです。その他に花壇の花を増やしたり、庭の草を隅々まで抜いたりと手を加えました。

 

上記だけの要因ではないでしょうが、土地 建物合わせ+300万円以上購入した時より高く売る事が出きました。購入金額とイコールで売る事すら難しいのですが。

 

家を売るからもうお金をかけない!と決めているようでは、高く売るのは難しいでしょう。

 

家を売るからこそ、家にお金をかける事も必要です。修繕すれば家の価値が高くなる所はどんどん修繕しましょう。もしかしたら、「もう一度住みたい。」と思ってしまうかもしれません。

 

以上 家を売却する流れと、高く売るためにやるべき事について紹介致しました。今自分が「住みたい」と思えない家は、見に来てくれた人も「住みたい」とは思ってくれません。

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