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特にメールアドレスを登録した記憶はないのですが、下記のようなメールが送られてきました。

 

 

「今すぐ日本を出ていきなさい!」

いきなり何だと思うかもしれませんが、
これは、シンガポール建国の父リー・クアン・ユーが
自身の著書の中で次のように語っている内容に関連しています。

”もし私が若い日本人で、英語が話せたら、今すぐ日本を出て行く”

知っていますか?

日本の人口は2004年をピークに
ジェットコースターのような角度で落ちています。

2040年には人口は1億人を切り、
2100年には4,000万人前後になります。

東京でさえ2060年には人口が2割減少、
高齢化率(人口比65歳以上の高齢者の割合)は
39.1%になるのです。

つまり東京でも「10人中4人」が65歳以上ということです。

この負担を消費税だけでまかなおうとすると、
2025年には消費税率22.5%、2050年には消費税35%と推計されます。

これは私見ではなく、政府予測として
公式に発表されているものです。

挙げだすとキリがありませんが、
日本の数十年後に関してははっきり言って
悲劇的なデータしかありません。

このように経済的に衰退していくことが
現時点でも明らかに分かっているのです。

消費税35%になってから、
「高くて払えません。。」
と泣き寝入りしますか?

その状況になったら、
「国が何とかしてくれるだろう」
と思っていますか?

今はまだ深刻に自分事だと捉えている人は少ないですが、
上位1割しかまともに暮らせない時代に確実になっています。

それも裕福とかじゃなくて、
ごく普通の暮らしを1割の人しか出来なくなります。

「特に私はこんなに一生懸命働いて来たんだから大丈夫」
と誰もが思っています。

ところが、一生懸命労働して来た人こそが、貧困に陥ってしまうのです。
真面目に会社に行ってても無駄なのです。

全世界を見渡しても、その事を最も知らないのは日本人です。
今まで平和すぎました。豊かすぎました。

それがずっと続くような気がしている人がほとんどです。
でもいざ定年になってみると、生活出来ません。

という事は、会社が副業禁止と言っても、
もう終身雇用や年金で守ってくれないのですから、
言う事を聞いた損になってしまうのです。

会社や国や配偶者や親に、依存して生きているつもりはなくても、
今はほとんどの人が依存して生きているから、こういう結果になっています。

自立しましょう。甘えを捨てましょう。

 

前半部分は言いたい事がよくわかりませんが、後半部分、特に一番最後の1文はよく伝わってきます。「自立しましょう!甘えを捨てましょう」

 

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