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iPhone6Sの画面が割れないように強化ガラスを貼ったけど「結局ヒビが入ったじゃねーかよ!」という経験ありませんか?

 

そうなんですよね。iPhone6Sって角から衝撃を受けるとモロいんですよね。すぐにヒビが入ってしまいます。僕はすでに2回ほど画面を割ってしまいdocomoの保険で交換してもらいました。子供に渡すと終わりです。。。反省しろって感じですが。

 

ドコモの保険はAppleをかまさないのすごいやりやすいですよ。これ迄のiPhoneは壊れても「直接Apple Storeに言って話しして下さい」でしたからね。それに比べて本当にdocomo様さまです。

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とにかく、すぐに壊れやすいデリケートなiPhoneなので壊れないように対策を取っていると思いますが、iPhoneが1年間湖に沈んでても、電源が起動するくらい超頑丈なスマホケースがあるのをご存知ですか?

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ペンシルベニア州に住むGuntrumさんがiPhoneを落としたのは2015年3月、釣りをしていたときのことでした。ポケットから滑り落ちたiPhoneは、ぽちゃーんとKyle湖へと沈んでいきました。

 

さて、今年の10月、Daniel Kalgrenさんが干上がってしまったKyle湖の水たまりを金属探知機を持って歩いていると、OtterBoxのスマホケースにはいったiPhoneを発見。キレイに洗って、お米の中で乾燥させてから充電。その2日後、見事このiPhoneは起動しました。わかりますね、このiPhoneこそGuntrumさんが昨年落としたiPhoneです。湖の底に1年間沈んでいたiPhoneです。

 

Kalgrenさんにインタビューしたネタ元のBuzzfeedによれば、起動したiPhoneから持ち主=Guntrumさんの電話番号を見つけ連絡、端末は近々郵送されるということです。

 

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ソース元はこちらの記事

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こういう話しってApple社にとっても嬉しい話しですが、何よりスマホーケースを製造している会社はないより嬉しい話しでしょう。自社の自慢のスマホーケースが期待値以上の活躍を見せてくれたのですから。

 

防水だけじゃないですよ。耐衝撃においても日本人の想像以上の活躍を見せてくれます。間違ってマンションのベランダから落としてしまっても、「安心して下さい。まだ動きますよ!」

このスホーケースの名前は【OtterBox】もともとアウトドア好きの人達の中では、必須アクセサリとしてメジャーな商品でしたが、今回のニュースもあり、更に人気が出そうですね。

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